森の中で。
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昨日(2008/07/10)のこと。
テレビを不意に点けると何やら洋画をやっていました。
木曜洋画劇場っていうやつですかね。
特別見たかったわけでもないのですがなんとなーく見ていたら
さすが洋画劇場。
お約束のシーンにドンピシャでした。
若い女性が風呂上りでバスタオル巻いて、そのなんじゃ、
谷間が見えるわけですよ。(ウラヤマシイ・・。)
(谷間)はどうでもいいでのですが
その女性がバスタオルを巻いたまんま部屋で写真だかなんだか見ていると
そこに段々と魔の手が近寄ってくるんです。
それで、何が出てくるのかなぁ~ってご飯食べながらボーっと見ていたら
クモ。
蜘蛛です。
ご飯がボトッ。
落ちましたです。
「ヒィイイイイイイ~~ッ」心の叫び
私、蜘蛛だけは大嫌いなんです。(だけ、じゃないか。)
昨日の記事の父親から受け継いでいるもので
散々子供の頃に父親が
「蜘蛛だけは嫌だ」
と言っていた隣で育ったものですから私もすっかり蜘蛛嫌いに。
だから蟹も嫌い。なんか形が似てるでしょ。(違うって?)
それで、急いでチャンネル変えました。
ここからが本題。
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※stroll.jr 更新しました。コチラ
もうすっかり夏ですね。
来月は父の20回忌です。
さて、子供のころの思い出話を少し。
子供の頃や大人になってもそうですが、お絵描きが好きという人は多いと思います。
私もそんな大勢の中の一人で、子供の頃からお絵描きが大好きでした。
保育園時代も、みんなが外で遊んでいるなか、一人だけ絵を描いているというそんな子供でした。(だからといってネクラでは無かった、はず・・・)母・談
小学校に入っても絵は相変わらず大好きでした。
ある日、父が私にコピー用紙をドッサリ、これに好きなだけ描け!と渡してくれました。
それがとても嬉しくて、毎日毎日そのコピー用紙にたくさん絵を描きました。
そんな私も小学校5・6年生になってくると、そのころ流行っていた少女漫画を真似して描いたりするようになりました。
自分のお小遣いで少女マンガの描き方の本を買って
カラスペンを買って、インク買って、なんてことをしていました。
でも父はやっぱり漫画系は好みではなかったらしく
ある日牛乳パック(500ml)を持ってきて、私の目の前に置きました。
漫画ばかりではなく、物を描くんだよと。
もちろん鉛筆で。
父は影の描き方やハイライトの出し方など教えてくれました。
私は言う通り一生懸命描きました。
あんまり覚えていないけど、相当下手だったと思います。
でも影をつけると立体に見える、ということが
私の中ではものすごく感動的で同時にカルチャーショックでした。
つまらないことだけど、本当にそう思ったんです。
それからはもちろん漫画も描いたけど
風景や物・影などに気をつけながら描くようになりました。
多少、そのおかげで上手になったかな・・。
でも、それだけ絵が好きでも、才能は別物です。
図画の授業で描いた絵を学校内の各クラスから一人
上手な絵を先生が選びコンクールなどに出してもらえるのですが
私はいつも一歩手前。
どっちにしようかな?というところでいつも負けてしまいます。
それが悔しくてね。
それがようやく、私が中学生になったとき
愛鳥週間のポスターで県のコンクールに入賞しました。
既に父は空の上でしたが、でもどこかで見ていたでしょう。
というわけで、今でも、私、絵が大好きです![]()
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額に入れてみました。
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