映画「フォーン・ブース」
「フォーン・ブース」
監督:ジョエル・シューマカー
CAST:スチュ・シェパード/コリン・ファレル
レイミー警部/フォレスト・ウィテカー
パメラ・マクファデン/ケイティ・ホームズ
ケリー・シェパード/ラダ・ミッチェル
スチュは自称一流のパブリシスト。
他人を欺瞞することをなんとも思わず、今日もニューヨークのど真ん中を意気揚揚とアシスタントを従え、闊歩する。
そして2台のケータイでクライアントと媒体を操りながら・・・。
アシスタントと別れ、フォーンブースに入ると、結婚指輪を外し、愛人のパメラ(クライアントで新進女優)に電話する。
パメラはスチュが既婚者だとは知らない。
2人の話が終わりスチュが受話器を置いて外に出ると、それはいきなり鳴り出した。
思わず受話器を取ってしまったスチュ。それが悲劇の始まりだった。
なんとなくじれったい展開。始まって直ぐの頃に、フォーンブースに並んでいた女性が長電話に憤怒して、知合いのぽん引きになんとかするよう話し、いざこざが起きるのだが、この女性の行動には「アンタって女は!」とつい言ってしまいたくなるほどイライラする。
でもスチュと電話の主とレイミー警部の言葉の駆け引きみたいなのが、なかなか面白かった思う。
特に大きなアクションとか見せ場とかはないように感じるが、人間の弱い部分が見えたような気がする。
さてさて、この電話の犯人。私には以外な人でしたー。
この声がいやだなーなんて思っていたのに、犯人がこの人だと思ったとたん、コロリ!いい声じゃん!ってミーハーを隠せない私なのでした。
犯人が誰なのか知らないで見たほうが面白いかも。
« ポテトサラダもソースで食べる | トップページ | ジミー『地下鉄』より »
「映画・テレビ系」カテゴリの記事
- レッドクリフ 映画(2008.11.18)
- チャーリー・ウィルソンズ・ウォー(2008.06.20)
- マダガスカル(2006.04.16)
- THE有頂天ホテル(2006.02.28)
- チャーリーとチョコレート工場(2005.10.13)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント