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2004.11.02

ぐるんぱのようちえん

わたしが保育園に通ってい頃、すごく大好きで、何回も何回も読んだ絵本です。
sorry!ぐるんぱんぱのようちえん 絵本

『一人ぼっちの「ぐるんぱ」は仕事をしに町に出掛け、そして仕事を始めますが、
失敗ばかり。

そして怒られてばかり。

靴屋にいったり、車屋に行ったりと転々と仕事が変わるけど、何処に行っても怒られてしまう。

しょんぼり、しょんぼりしてるけど、でも、「ぐるんぱ」のしてしまった失敗が
みんなの役に立つこともあるんです。

とってもさみしかった「ぐるんぱ」だけど、今は寂しくありません。
もうひとりぼっちではなくなりました。』

 
  子どもの頃、ひとりぼっちのときはこの本を読んで、なぐさめられていたと思います。
んー、なぐさめられたというよりは、元気づけられたと言うほうが合ってるかな。

大人になった今も、仕事でたくさんの失敗をしたりするけど、この絵本を読むとなんか、がんばろう!って元気づけられてます。

ほんのちょっとしか内容を載せられなくて分かりにくいかもしれませんが、もしも機会があったらぜひ読んでみてはいかがですか。

『ぐるんぱのようちえん』  福音館書店
作:西内ミナミ
絵:堀内誠一

ps:「や」編集長ありがとうございました。
  題名を忘れていた絵本ですが、なんとか調べて題名が分かりました。
  キッカケを作ってくださってほんと、感謝しています。
  大人になっても、絵本って楽しいものなのですね。

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書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

Yayaさんへ
まだまだ、ワタシの知らないステキな絵本もあるでしょう。
この絵本もステキなお話ですね。
「ぐるんぱのようちえん」の絵本の紹介を西田さんのBLOGで紹介されていました。コメントがまた、良いデス。
遊びに行ってみてください。
YayaさんにはYayaさんの、西田さんには西田さんの・・・
同じ絵本でも、いろいろな人のいろいろな思い出があるんだということに、とても感激してしまいます。
--(や)--

はじめまして。えほんうるふと申します。
村上知奈美さんのブログから飛んできました。
(なんと、山猫編集長が既に来ているのですね。絵本ブログの世界は広いようで狭いとびっくり。)

幼少時の私にとっては号泣絵本の筆頭だった一冊なのですが、こんなにも多くの人を励ますパワーを持っていることを改めて気づかされ、大好きな人をさらに尊敬できる喜びのようなものをを感じています。
それではまた。絵本の話には飛んでくるかも知れません。

>えほんうるふ様。コメントありがとうございます。
ようこそいらっしゃいました。
絵本って単純なようでとても奥が深いですよね。
読む人それぞれいろんな感じ方があって、その人たちの感想を読むたびなるほど!と妙に感心させらたりするのですが、あんな短い文章のなかに秘められたパワーは本当にすごいと思います!
絵本の記事は少ないブログではありますが、(でもワタシ、絵本は好きなので)、たまーにですが、絵本のことについて記事を書いた時はぜひぜひいらしてください。

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