子ども嫌いの隣人
隣人が大の子ども嫌いでトラブルを引き起こすことを知らされずに住宅を購入させられたとして、大阪府池田市の男性が、売り主と売買を仲介した「東急リバブル」(本社・東京)に、購入費など約2800万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が2日、大阪高裁であった。 (asahi.com)
この買主さんはとっても不運。不運すぎる。
このお隣さんはどうしてこんなに子供が嫌いなんでしょう。
この売家の周りの環境がどんなものかよく分かりませんが、もしも団地だとすれば、
この買主に限らず、周辺にはもちろん子供がいる家族もあるだろうし、そもそも子供の全く居ない住宅地があるとも思えないので、このお隣さんも、いくら嫌いだからといって、このニュースの記事のようなことをするというのは、理解出来ません。
確かに、子供といえど、悪ガキなんかいたりすると、腹ただしく思えたり、嫌だなと思う時もあります。
でも、私達だって、昔は子供だったじゃないですか。
どんなに良い子だとしても、やはり何かしらの迷惑を親や親戚やその他諸々掛けてきたと思うんですよね。
ただ、人それぞれいろんな環境を辿って今の自分があると思うので、子供が嫌いというのを単純に否定はできませんが、お互いご近所なのですから、もっとうまく付き合える方法があればいいのですけど。
そういう方向に進んでいってくれればいいですね。あくまでも個人的な意見ですが。
重説の時点できちんと、こういう状況を説明していれば、この買主もここに家を購入することもなく、こんな嫌な思いをするこなく済んだのでしょう・・
この先、もしもこの買主がやはりこの家に住めないと判断して、売る事にしたとすれば、これからこの家を買う人は、お隣さんが引越さない限り、子供のいない人しか買えませんね。
でもこうした判例がでたことで、これから重説をする際には記載もしくは説明されるようになりますね。
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