ずんだもち
ずんだもちとは?
仕事先でお土産にいただきました。
仙台の名物だそうです。
枝豆を茹で、すりつぶしたものに砂糖を加えあんにして、もちに絡めたものです。
一口、口に放り込むと枝豆の風味とほどよい甘さが口の中に広がって、思わず「まいうー!」と叫び、飛びたくなります(笑)。
・・と同時に「ごじる」を思い出しました。
ごじる、ご存知ですか?
多分、地域によって、作り方も味も違うと思いますが、枝豆もしくは大豆を使った汁です。
私の住んでる地域では、茹でた枝豆をすり鉢ですりつぶし、鍋に移し、お水を加え汁にしたものに、ミョウガやナスも入れて塩と味噌で味付けをしますが。
これ、大好きなんです。すごくおいしい。
枝豆をすりつぶすときは少し形がのこる位のほうが、私は好きですね。
話はもどりますが、このずんだもちは、北上京だんご本舗のものですが、写真のこの絵。
わかります? やなせたかしさんの絵なんですよ。
名前は男のほうが「ずんだ」で女の子のほうが「もちこ」
歌まであるんですから。
もち、やなせたかしさんが作詞・作曲。
①あなたと私おんなじね 心の中が似ているの
ズンダもち大好き ふたりとも
おいしいね おいしいね
おいしいね おいしいね
めちゃくちゃおいしいー!
②・③番まであります。
やなせさん、こんなコメントしてます。
「北上京だんごのずんだもちを食べたときあんまりおいしかったので詩と曲がいっぺんに出来ました。
二人で歌いながら食べればもっとおいしい恋の味です。」・・・・と。
恋の味?それはどうでしょう?
ご賞味あれ。
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