先週は
親戚のおばあちゃんのお葬式があってバタバタしていました。
25日のお昼ごろ危篤の連絡があって、仕事が終わり次第、病院に向かう予定でしたが
その前に息を引き取りました。86歳でした。
一年ぐらい前に足を悪くし歩行が困難になり介護施設で
お世話になっていましたが、息を引き取るまでに
なんだかあっという間だったような気がします。
でも精一杯生きて、宝をたくさん残して悔いはなかっただろうと
思います。愛に溢れた人生だったと信じています。
そして昨日は友達のお母さんのお見舞いに行ってきました。
友人の母の為にブログにコメントしてくださったみなさんの励ましのお言葉
本当に感謝致します。
一度は退院したのですが、その後、また病院へ戻ることになってしまいました。
思ったより症状が悪化していたようです。
それでも昨日は病院の中をリハビリで3週歩行したようで
思ったよりも元気そうに見えました。
ちょっと前までは、どっしりとしていて肝っ玉かーちゃんのような
人だったのに、今は痩せてしまって少し別人のようでした。
私は、気の利いた励ましの言葉は何も出ず、なんだか寂しい気持ち
だけが残っていました。
がんばれ!と心の中で祈るだけです。
昨日は少しお疲れのようでしたので程々にして帰ってきました。
友人の母は数年前に乳がんになり、摘出手術を行いました。
一時は回復したと思われたのですが、その後がんが転移してしまい
治療を行っていました。
昨日の新聞では40代-50代の女性に多いというような記事が載っておりました。
早期発見、早期治療ががんにとっては一番よいというのはどなたもご存知のことと
思います。
そう分かっていながらも、私は未だに乳がんの健診を受けて
いません。
面倒くさがらずに受けなければいけませんね。
自分のためにも周りの人のためにも・・・。










最近のコメント