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2006.07.31

先週は

親戚のおばあちゃんのお葬式があってバタバタしていました。

25日のお昼ごろ危篤の連絡があって、仕事が終わり次第、病院に向かう予定でしたが

その前に息を引き取りました。86歳でした。

一年ぐらい前に足を悪くし歩行が困難になり介護施設で

お世話になっていましたが、息を引き取るまでに

なんだかあっという間だったような気がします。

でも精一杯生きて、宝をたくさん残して悔いはなかっただろうと

思います。愛に溢れた人生だったと信じています。

そして昨日は友達のお母さんのお見舞いに行ってきました。

友人の母の為にブログにコメントしてくださったみなさんの励ましのお言葉

本当に感謝致します。

一度は退院したのですが、その後、また病院へ戻ることになってしまいました。

思ったより症状が悪化していたようです。

それでも昨日は病院の中をリハビリで3週歩行したようで

思ったよりも元気そうに見えました。

ちょっと前までは、どっしりとしていて肝っ玉かーちゃんのような

人だったのに、今は痩せてしまって少し別人のようでした。

私は、気の利いた励ましの言葉は何も出ず、なんだか寂しい気持ち

だけが残っていました。

がんばれ!と心の中で祈るだけです。

昨日は少しお疲れのようでしたので程々にして帰ってきました。

Kingyo_touka_2 

友人の母は数年前に乳がんになり、摘出手術を行いました。

一時は回復したと思われたのですが、その後がんが転移してしまい

治療を行っていました。

昨日の新聞では40代-50代の女性に多いというような記事が載っておりました。

早期発見、早期治療ががんにとっては一番よいというのはどなたもご存知のことと

思います。

そう分かっていながらも、私は未だに乳がんの健診を受けて

いません。

面倒くさがらずに受けなければいけませんね。

自分のためにも周りの人のためにも・・・。

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コメント

恐ろしい病ですよね!誰でもがなりえる病です。
若ければ、若いほどその進行は早く、数ヶ月単位でしょか。たとえば一年間に一回の人間ドックを受けたとしても、来年のドックを受けるまでに、すでに手遅れてのも、たぶんあるかな?家の近くの大きい総合病院では、動脈から、ブドウ糖の入った造影剤を入れて、ほんとうの初期癌を見つけることが出来るようです。がん細胞から栄養血管というのが伸びていて、そこから栄養を吸い取っているようです。ま~そんなようなことを応用しての最先端医療です。検査は二日ぐらいで、ちょっとお金がかかるよですが、わたしも、50才になったら、受けようかと思います。半年に一回、この検査をすれば、異常があればたぶんどこかでひっかるかとおもうのです。実際に同じ職場で、年齢は53才の男のかたですが、早期の胃がんが見つかり、内視鏡で切除しました。もしも自分が、癌になったら、治る可能性が、あまりないのならば、その痛みからだけ解放してもらいたいと、思います。ホスピスのようなところに入って。そんな強い自分でありたいです。

自分の周りで命にかかわる事が起こると、やはりいろいろな事を考えてしまいますね。
いつもは何気なく生活していても、そういう時には少し物事を深く考えたりします。

わたしのような会社勤めをしていない主婦は健康診断などを受ける機会が少ないですから、自分からすすんで行かなくては・・と思ってはいても、ついつい自分の事は後回し。
でも、それは家族にとってもマイナスですよね。(反省・・・)
私も健康診断行かなくては・・・

☆純さん☆
お返事が遅くなりましたこと、お詫び申し上げます。

癌の痛みは相当なものらしいですね。
実際、友人の母も痛みに悩まされ「死にたい」と言っていたようです。
でも最後までがんばったと思います。

今ある健康を感謝しなくてはいけないのだなーと痛感させられました。
ご飯がおいしく食べれるって本当にしあわせなことですよね!


☆misaoさん☆
お返事おそくなりましたこと、お詫び申し上げます。

健康診断ってどうしても後回しになりがちですよね。
私も会社勤ではやってもらえないので、自分で行かなければいけないのですが、億劫でもう何年も受けてません。
今年こそは頑張って行きたいなー。
misaoさんもこの機会に是非健康診断行きましょう~!

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