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2010.02.04

節分 と色鉛筆(途中)

まだ途中ですが、

更に加筆することで失敗するのが怖くてUPしてしまいました。

根性なしです・・・。

しかもphotoshopで演出までしてしまいました

『もっと描きこんだ方が味が出ると思うよ』

あい、おっしゃる通りです。

それにしても甘いものを描くとお腹が減ります。

なんででしょう~。

Sweets

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昨日(2月3日)は節分でしたが皆様は豆まきはしましたか。

私は・・・・豆を買い忘れてしまったので、気持ちだけ。。。

せめて恵方巻きでもと恵方巻き風なのを作って

福をちょっとでもあやかろうと思ったのですが

海苔が・・・・。

全て刻まれていた・・・。

おにぎり用にと、全て切ってしまったのです。

そのときは要領がいいわ♪なんて思っていたのに。

こんなことになるとは。

今年はいい年になりそうです。

福はうち。

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私の住んでる地域のすぐ近くにある昔話。

『鬼ケ窪』という地域の節分のお話です。

鬼に対して優しい気持ちになってしまうようなお話・・・。^^;

(ここから引用↓)

“毎年,年越しになるとこのあたりから,にぎやかな声が聞こえてきます。あちこちの豆まきで追いやられた鬼たちが,ここへ逃げて来るというのです。

鬼ヶ窪のひとたちは逃げてきた鬼たちがかわいそうで,「鬼は外」といって鬼たちを追い払うことができません。
そこで,「あっちはあっち,こっちはこっち,おにがくぼーの年越しだぁー」と言って豆をまきます。

隣の百家でも,家の入り口にいわし頭とひいらぎをさして豆まきをしています。「鬼はーそと,福はーうち」

こちら側の鬼ヶ窪では「あっちはあっち,こっちはこっち,鬼ヶ窪の年越しだぁー」と,一段と大きな声を張りあげて豆をまきます。

百家と鬼ヶ窪の境界のところでは,節分の日には,こうして,両方の声が張り合うように,こだましています。”(ここまで引用)

筑波書林:つくばの昔ばなし より

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。
色鉛筆で描かれたスイーツは本物みたいです。
お皿もおしゃれですね!
食べたくなりました!!

節分のお話、とてもいいお話ですね。
鬼がいないと悪魔を退治してもらえないから
「鬼は内」「悪魔外」と言う所があると
ブログで教わりました。

言ってくれれば 豆と 柊あったので 渡しましたのに・・・。

柊の季節が過ぎると 椿です。

豆まきが出来なくても 枡に柊と 鰯の頭を飾り その横に鬼の面と 山椒のすりこぎ棒を置いて 豆を少量散らせばいいらしいです。

そして 立春になったら 柊を 椿に 鬼を おかめに替えると いいらしいです。(はなまるでやっていました。)

こちらのブログでも 甘いものを頂いてしまって お礼のことばもありません。 ドラえもんと違って 何でも出てきませんが 季節物なら 遠慮しないで聞いてくださいね。

面白いお話が各地に伝わっていますね。ありがとうございました。

ポエムさん
こんにちは。
コメントありがとうございます。
色鉛筆のスイーツ、お褒め頂いてうれしいです。
毎日練習しているのでとても励みになります。

鬼が悪魔を!
鬼にまつわる話は各地でたくさんあると思いますが
それぞれ面白いものですね。

しょうへいさん
こんにちは。
な~んだ、言えば良かったです~。
「こーぷ」で買ったつもりでいたら買っていなくて来なかったのです~。
こういう時、配達だとちょっと困りますよね。
しかも一週間ごとでしょ。
注文したこと忘れてスーパーでまた買ってきちゃったりするんですよ。人参と玉ねぎの時は最悪でした。

椿とおかめにね、ほぉ~。
それでおかめと鬼の絵なんかがあるんだ~。

いつもね、頂いちゃっているからほんの気持ちですわ^^

とし子さん
こんにちはー。
そうですねー、それぞれの地域で言い伝えられているものはたくさんありますよね。
そういうお話は身近であればなお面白いものです。
こういう時代だからこそ子供たちにも受け継いでいってもらいたいですね^^

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