☆オートシェイプ☆

  • 2010wedding
    マイクロソフト・Excelのオートシェイプ機能だけを使って描いた絵です。 コツコツとスローペースで描いています。 どうぞご覧ください。

オートシェイプ~和~

  • 季節5月 鯉のぼり・・・
    マイクロソフト オフィス(主にエクセル)のオートシェイプ機能を使って描いた美人画など和テイストのものです。

いろえんぴつ(練習帳)

  • クッキー☆
    2009年7月より初めた色鉛筆画。 もちろんそれより以前から使っていた色鉛筆だけど こんなに奥が深いものだとは。 いつかきっと上手になって、ブライダルブーケを色鉛筆で描けるようなイラストレーターになりたい。 そんな思いがつまった練習帳です。

PICS(いつかの写真)

  • Marbles
    いつか行ったあの時の写真。

花いろいろ

  • コーヒーの実
    庭で咲いた花 散歩道で見かけた花 公園にある大きな木 記念にパチリ。 写真に残しておきます。
フォト

書籍・雑誌

2006.08.09

青空文庫

最近、こんな所で立ち読みをしています。

インターネットの電子図書館です。

紫式部や宮沢賢治、正岡子規などなど

いろいろな方の本が読めます。

因みに私は宮沢賢治がお気に入りです。

小学生の頃に学校の国語の教科書に「注文の多い料理店」という

お話が載っていて、とても面白くて何回も読み返した記憶があります。

みなさんはどんな方の本が好きですか。。

sorry!青空文庫

2005.04.26

ガンガン・バリバリ ブログの本

IMGP0082 今日はこんな本を買ってみました。

「ガンガン動く!バリバリチューニング」

 発行/インプレス

こんな本が欲しかった!!!っていうのはちょっとオーバーかもしれませんが、ブログ初心者の方や、あまりCSSとかの知識が無い人でも簡単に今あるブログに飾りつけが出来ちゃう本です(と思う)。値段は1,800円で、ちと高めかもしれませんが、おススメです。ちなみにこの本の対象となるブログは下記のとおり。

☆ココログ/ベーシック

☆ブログ人はじめの一歩

☆livedoor Blog

☆JUGEM

☆ヤプログ

と以上の5つです。

本を開くと中はこんな感じです。 IMGP0083

     ---------------------→

目次には・・・

01.ページ全体を改造しよう
  (ページ背景に画像を置くとか背景に
    グラデーションをかけるとかBGMを鳴らす・・等)

02.バナーのタイトルを目立たせよう

などなどおもしろワザや、マウスで遊んじゃったりなど、いろいろな小技が載ってるので、イマイチスタイルシートが分かんないって人にもおススメ・・ですよ。・.・。♪・。.・・。

これから、この本片手に、ビールでも飲みながら、ちょっと遊んでみようと思います。

ちなみにビールはダイエットビール、カロリー50%カットです。

お腹周りが気になるので・・・・(だったら飲まなきゃいいのにとも思いますが・・)

2005.04.08

わすれられないおくりもの(絵本)

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はじめに。
このすばらしい絵本をお貸しくださった山猫編集長さま、感謝いたします。
何度も何度も読み返すたび、この絵本の素晴らしさがどんどん出てきます。
この絵本に出会ったことで、大切な人の死に向かってしまったとき、その大切なひとに「ありがとう」と言える、そんな自分になれたような気がします。





「わすれられないおくりもの」        
原題:Badger's parting gifts

スーザン・バーレイのデビュー作で、オリジナルはイギリスで出版されました。
スーザン・バーレイは1961年、イギリス・ブラックプールに生まれ、美術カレッジを経て、イギリスでCMや挿絵もする人気のイラストレーターとして活躍していました。
この「わすれられないおくりもの」は美術カレッジ在学中のときの作品です。
マザーグース賞、フランス財団賞、ドイツのヴィルヘルム・ハウフ賞、など受賞しています。

さて、この「わすれられないおくりもの」とは一体何なのでしょう?
本でしょうか・・それともペンでしょうか・・

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2005.01.19

『Litle Tern(リトルターン)』

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― ぼくは再び空を飛んだ ―

これはいっぷう変わった小さな鳥の物語である。
思うに、鳥にはそれぞれに特徴があって、疑いもなく一羽一羽すぐれた存在であるといっていい。
しかし、この物語の主人公である鳥は(あえて言わせていただけるなら)ほかとはくらべようもない
ほどユニークな鳥なのだ。
-リトルターン  プロローグより-

この本を紹介してくださり、お貸しくださったやまねこ編集長さまありがとうございます。

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2004.11.02

ぐるんぱのようちえん

わたしが保育園に通ってい頃、すごく大好きで、何回も何回も読んだ絵本です。
sorry!ぐるんぱんぱのようちえん 絵本

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2004.08.11

英雄三国志 

~夢の終焉~

これで柴錬の英雄三国志全6巻を読み終えた。

すごく面白かった。

全6巻を読んでなんど感奮したことか!

読み終えるのがもったいないくらいだったし、かといって読んでしまったら途中で止まらない。

三顧の礼をもって孔明が劉備の軍師として仕えてから死ぬまでが、特に面白かった。

次は吉川栄治の三国志を読んでみたいと思う。
既に私の隣には1巻が待機してるんだけどね。

これからまた、魏・呉・蜀の三国の壮大なストーリーが私の脳裡を駆け巡る。

しばらくは三国志モードが続きそう。

世界の中心で、愛をさけぶ

ごめんさい。最初に謝っておきます・・


きっと私にはこの本は合わなかったようです。
映画が上映されていたときも、あんまり観たいと思っていなかった。
何故?
理由は分からないけど、インスピレーションってやつかしら。
それが合わなかったらしい・・

本を読んでいても、この世界には入り込めなかった。
主人公の朔ちゃんとあきの会話のやり取りも私は好きになれない。
全てを否定するつもりはないが、私の感受性はちょっと違ったみたい。

だからといって読んだことが損だとは思っていない。
読んで良かったと思う。
自分には何が合っていて、何が合わないか、
こうして経験してみないと分からない。

みなさんはどうでしたか?
どうやら私は、世界の中心で、愛は叫べなかったようです。


2004.06.12

柴錬「英雄三国志」

本 英雄三国志
今、4巻目に入りました。
全部で6巻あるから、あともう少し。
でも読み終ってしまうのがもったいないほど面白い。

4巻目に入るまでには、関羽や張飛、そして劉備、曹操までもが死んでしまいなんだか寂しくなってしまったのだけど、まだ孔明と趙雲がいる。
五丈原の戦いにこれから入ってくるけど、結果は分かっていても楽しみなんですよねー。

三国志を始めて読んだのは小学生の頃だったかな。
もちろん横山光輝氏の三国志。
知り合いの人が全巻揃えて持ってきてくれて。
でも、その時はあまりの本の量の多さに嫌になってしまい、途中で飽きてしまいました(飽きっぽい子供だったんだなー)。
・・で今になって改めて面白いと実感!
柴錬の三国志を読み終えたら、今度は吉川英治のを読むつもり。


面白いサイトを見つけました。
誰になりましたか?

三国志占い

因みに私は「満寵伯寧」でした。
魏の軍師です。(知りませんでした・・・)

2004.05.15

ジミー『地下鉄』より

zimi-3.jpg.jpg
『生きていくことは いくつもの 驚き
生きていることはいくつもの喜び』
        『地下鉄』 ジミー  小学館
  
この象の絵は、私が子供の頃に見た夢と似ている。
象の背中に母が乗ってパーレードしているのだけど、私には母が何処かに連れて行かれるような気がして、とても恐い夢だったのを覚えている。
夢って後から考えると『変だな 』って思うときのほうが多い。

2004.04.14

機関車先生

最近というよりはちょっと前になるが、伊集院 静 著書の「機関車先生」を読んだ。

この本を読み始めて2ページ目にて私は舞台となる瀬戸内の小島、葉名島に飛んでいってしまった。

「日向ッ原はまるで花たちが一夜のうちに開花したかのように菜の花とれんげが一面に咲いていた。春風の織ったじゅうたんがヨウの目に鮮やかに映った」        (機関車先生)

イメージが湧く。丁度、この本このページを開いているとき、私のすわっている場所には午前中の暖かな春の光が柔らかにこぼれとても心地よい暖かさだった。きっとこの葉名島もとても暖かくてこんな感じなのだろうなと思った。

そしてこの葉名島の小学校に新しい先生が赴任してくることになった。
新しい先生は子供たちに「機関車先生」とあだ名をつけられた。
でも機関車先生は、子供の頃の病気が原因で口がきけない。
島の人たちの中には非難する人もいたが、次第に心打ち解けていく。

ストーリーはさておき、この本を読み終えたとき私は自分の子供の頃を思い出していた。
この本に登場する「ヨウ」という女の子がいるのだが、結構、天然で奇抜な夢をみたりして、それが予知夢だと彼女は信じているが、みんなに馬鹿にされたりして。私もこの「ヨウ」に似たところがあったかもしれない。
単純なことで友達と喧嘩をしたり、でも直ぐに仲直りして一緒に遊んでたり、先生をイヤだなと思っていたかと思えば、悩み事を相談していたり。とても楽しかった頃の記憶がどんどん甦ってきていた。
クラスメートもこの本に出てくる子たちととても似ている。
みんな素直な子供。私はいつから大人になったのだろうか・・と考えてしまった。


最後に、この本を読み、口がきけないという事がとてもかわいそうな事、とは私は思わなかった。
確かに伝えたい事が伝わらなかったりして誤解を招いてしまうときもあるかもしれない。
でも、先生は心で子供たちや島の人たちにたくさん語りかけ、言葉で発するよりももっと上手に伝えることが出来たのではないかと思う。
こんな先生がたくさん学校にいるといいのに。


◎今年、実写版で上映されます。ここに行ってみてください!!
きっとこの本が映画化されて、子供たちが見たら思い出の映画になるんじゃないかな。
私は小学校で見た映画は全て思い出に残っている。とても印象深いもので、多分、口を半開きにして見入ってたと思う。こういう良い映画を子供のうちにどんどん観て頂きたい。。。

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